衆議院選道4区 自民候補に中村裕之道議

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 小樽市など後志管内と札幌手稲区を選挙区とする衆議院選道4区の自民党候補に、後志管内選出の中村裕之道議(51)が決まった。
 衆議院選道4区の自民党の候補者選出作業は、候補予定者の名が次々に挙がったものの、一向に決められず、迷走を続けていた。このため、衆院解散となっても候補予定者を特定できず、出遅れが懸念されていた。
 これまで名が挙がったのは、前回の候補者だった宮本融氏、小樽市選出の八田盛茂道議、元国会議員秘書大越農子氏、脳科学者苫米地英人氏と中村裕之道議など。自民党道4区支部では、選考委員会を11月19日(月)に開催し、中村道議の擁立を決めた。これを受け、20日(火)に中村道議が正式に出馬を表明した。これで、ようやく迷走を続けた自民党の候補者選びが決まった。
 道4区には、民主党の鉢呂吉雄前衆議院議員と共産党の菊池葉子元市議が、名乗りを挙げており、今回自民党の中村道議が名乗りを挙げたことで、ようやく4区の選挙構図が固まった。
   民主党・鉢呂吉雄前衆議院議員(64)
   共産党・菊池葉子元市議(61)
   自民党・中村裕之道議(51)