雪の中の衆院選 投票始まる

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 12月16日(日)は、第46回衆議院選挙の投票日。小樽市では、朝から降り続く雪の中、47ヶ所の投票所で投票が始まった。
 今回の衆院選挙は、議院小選挙区選出議員選挙・衆議院比例代表選出議員選挙・最高裁判所裁判官国民審査の3つが合わせて行われている。
 小選挙区選挙は全国を300の選挙区に分け、1人の議員を選出する。小樽市は、札幌市手稲区、後志管内町村と合わせて北海道第4区となっている。比例代表選挙は、全国を11の選挙区に分け、北海道は全域で一選挙区とされ、各政党等の得票数に応じて8人の議員を選出する。投票の順序は、最初に小選挙区、次に比例代表、国民審査の順。
 投票時間は、午前7:00から午後8:00まで。
第24投票区及び第27投票区投票所の変更について
 選挙人登録者数は、男49,607、女62,074の計111,681人(12月2日現在)。小樽市では、人口の減少に伴い、毎年1,000人程度の有権者が流出しており、平成15年の124,612人から、マイナス12,931人と、人口の1割も減少している。
選挙人名簿登録者数
 小樽市など道4区では、4人の候補者が1議席を争っており、民主党の退潮現象の中、自民・公明候補がどこまで民主を追い込むか、第3極や共産党がどこまで票を伸ばすかに関心が集まっている。開票作業は、投票終了後に即日開票される。
 16日の札幌気象台の天気予報は、「北西の風 後 西の風 後志北部では 北西の風 やや強く 雪。波 1メートル 後 2.5メートル」となっている。