雪あかりで小樽3商店街が多彩なイベント

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


otarusyoten.jpg 第15回小樽雪あかりの路(2/8~17)に合わせ、「3商店街雪あかりの路実行委員会(石山和則実行委員長・小樽都通り商店街振興組合理事長)」は、期間中来樽している多くの観光客や市民に対し、商店街とその周辺の魅力を紹介し、各店舗の売り上げ増を狙いたいと、多彩なイベントを開催する。
 3商店街とは、小樽都通り商店街、小樽サンモール一番街商店街、小樽花園銀座商店街で、小樽商科大学の大津ゼミ9名、小樽笑店29名、翔楽舞10名のメンバーも協力し、4年前から同イベントの企画運営に携わっている。
 各商店街での装飾は、都通りは、アイスキャンドルを用いて、サンモール一番街では、アイスキャンドルの装飾の他、メインにほっと一息できる休憩所を設け、花園銀座は、”冬の夜桜IN花園銀座”をテーマに、桜並木にワックスボールの装飾をして盛り上げる。
 全体イベントとして、「おたべるドキドキ体験きっぷ」を販売し、雪あかりの路期間中(2/8〜17)の使用。従来の「喰い倒れ大会」とは異なり、購入者が、登録している店舗を自由に選択でき、「握り寿司体験(政寿司)」「トンボ玉制作体験(大正硝子館)」「地酒飲み比べ(サンモール内・高野商店)」「天狗山夜景」の1点を選択して体験するチケットとセットして販売する。チケットの種類は、食券のみ3枚2,000円、食券のみ4枚2,500円があり、また、体験チケットと食券3枚セットのものは3,000円。寿司店で2枚、麺類・スイーツ部門で1枚使用が基本となる。1月16日(水)現在、24店舗が参加。最終的には30店舗を予定している。
 前売販売チケットは、都通り商店街・ふれあいプラザ、サンモール一番街・赤石カバン店、花園銀座商店街・新映堂カメラ店で取り扱っており、前売券のみ、手宮線会場雪あかり本部横の色内駅(16:00〜20:00)で、きっぷと交換してから使用。店舗マップが配布される。当日チケットは同駅で販売している。昨年は、喰い倒れチケットを3日間で300枚販売。今年は、前売り・当日券と長期間で販売を行い、サンモール商店街の屋台村7店舗が参加を予定している。

 昨年大変好評の街コン「雪や婚こん」を今年も開催。2月17日(日)16:00から、サンモール商店街メインステージ前で受付を開始。男女含め160名・20歳以上の自称独身が対象。チケットは前売りのみで、ふれあいプラザ、赤石カバン店、新映堂カメラ店、ミレットで2,500円で販売中。市内スナック、カスタムロード、Boze、JinJin、akanの4件に分散し、2時間飲み放題付き。スナック間で交代し交流する。商大生がゲームなどのイベントを主催し、会場を盛り上げる。終了後は告白タイムを設定している。
 雪あかりはカップルで来場している人が多く、カップルになる機会を設け、めでたくカップになり、雪あかりの路を楽しんでもらいたいと企画している。商大生実行委員のひとりは、「鉄道をメインテーマに考え、チラシやチケットに載せた。昨年は活性化を中心に開催し、今年は”ビジネスを”と考えた。お金も流れた方が良いと考え、チケットを販売し、どんどん店舗にも参加してもらえるのではと企画している」と話した。
 問合せ:090-9750-5735 3商店街雪あかりの路実行委員会・岡田(新映堂)。