"お魚クイズ"で小樽を発信! FMおたる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


fmotaruquiz1.jpg FMおたる(入船4)では、小樽が持つ大きな魅力のひとつ「海」をテーマに「お魚!クイズ・ストラックアウト」を初企画し、3月5日(火)16:00から、同社3階で番組の収録が行われた。
 同社・盛合将矢氏が、小樽の大きな魅力「海」を資源とし、海や魚に関わる地元企業と連携し、新しい魅力と創造と情報発信を目的に企画した。小樽水族館の古賀崇氏チームと新鮮な魚介類を販売する夢市場・杉村文也代表、海鮮丼屋小樽ポセイ丼・木村年宏代表取締役の2つのチームによるクイズ対抗戦。
 地元大学生4名と同社スタッフ1名が回答者となり、ストラックアウトの形式で競った。進行役には同社・石橋八千代氏が務めゲームを盛り上げた。2つのチームが交互に魚にまつわる問題を出題し、5人の回答者が一斉に答え、正解者の人数と同じ数のパネルが消されていく。パネルは、0〜4の5枚を用意し、先に全部消されたチームの勝利となり、すでに消されている数と同じ数の回答者が出た場合は無効となる。
 最初に、水族館チームの古賀氏が出題した「タラコは鱈の子、イクラは鮭の子、数の子は何の子でしょうか?」から始まり、次にポセイ丼の木村氏が「イクラ丼のイクラはいつの季節が旬か?」と交互に出題していった。回答者が上げる答えの数にパネルが消されていき、知っていそうでもいざとなると答えられないような問題や、魚にまつわる問題が面白く出題され、会場は笑いに包まれた。問題を解き、改めて確認し有意義な時間となった。
fmotaruquiz2.jpg 水族館チームがリードを続け、11問目で勝利を獲得。8問正解の小樽商科大学4年生の北嶋のぶえさんが、トップ賞の商品・ポセイ丼食事券を受け取った。北嶋さんは、「クイズに答え楽しかった。小樽に育ちそれぞれの専門の方から話しを聞き、奥深さを知った。もっと知りたい。水族館は見る楽しみで夢市場とポセイ丼は食べる楽しみ。それぞれの環境を活かしてもっと知りたい。リスナーの方には、クイズを一緒に考え、魚に関心を持ち楽しんでもらいたい。ストラックアウトはラジオでは見えないけどワクワク感を感じてもらいたい」と話した。回答者全員に参加賞として水族館入場券がプレゼントされた。
 収録が終わり、盛合氏は「思いの他盛り上がった。リスナーへ小樽のPRを兼ね、自分達の町の魅力をクイズ問題で確かめて、再認識してもらいたい。今後は、特産品や農産物、地元企業なども参加し続けていけたらと思う」と話した。
 古賀氏は、「分からないと思ったことが意外にも分かっていたり、予想に反した回答で、生き物へ意識が変わり参考になった」と話し、杉村さんと木村さんは「負けたのが悔しいが問題を作る上で勉強になった」とそれぞれ楽しんだ様子だった。
 この収録は、3月27日(水)17:00から「水曜チアーズ」内で放送を予定している。