市議会第1回定例会 議案54件を可決

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0321council.jpg 2月27日(水)から開かれていた小樽市議会第1回定例会は、3月21日(木)13:00から本会議を開き、2013(平成25)年度小樽市一般会計予算をはじめ、平成25年度小樽市港湾整備事業特別会計予算、2012(平成24)年度小樽市一般会計補正予算、条例改正案など議案全54件を、全会一致または賛成多数で可決した。
 最終日となった本会議では、2度目となる除排雪予算の2億5,000万円の増額を計上。3月に追加された地方交付税4,958万3,000円と財政調整基金繰入金2億41万7,000円を財源とし、全会一致で可決した。
 意見書案では、「環太平洋連携協定(TPP)への交渉参加に反対する意見書」や「中小企業の再生・活性化策の充実・強化を求める意見書」など5件を全会一致で可決。
 「憲法をいかし、地方自治及び地方財政の拡充を求める意見書」「年金2.5%削減中止を求める意見書」「70歳から74歳までの高齢者の医療費窓口負担増の中止を求める意見書」などは、賛成少数だっため否決となった。