内外の豪華客船が小樽に クルーズで17回の寄港

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 海の街・小樽もようやく観光シーズンを迎えているが、今夏の小樽港には世界の豪華クルーズ客船が寄港するようになる。2013年は6月1日の「ブレーメン」(バハマ船籍)の寄港を皮切りに、10月15日の「ル・ソレアル」(フランス船籍)まで、日本のクルーズ客船が10回、外国のクルーズ客船が7回、延べ17回の寄港が予定されている。
 日本船籍の「ぱしふぃっくびいなす」「飛鳥Ⅱ」「にっぽん丸」は、毎年のように小樽港にその優雅な姿を見せているが、今年も、北海道クルーズの途次に、小樽港に寄港する。
 外国船籍ではバハマ船籍の「ブレーメン」「クリッパーオデッセイ」が寄港する。初寄港するのは、「サン・プリンセス」(バミューダ)、「カレドニアン・スカイ」(バハマ)、「コスタ・ビクトリア」(イタリア)、「ル・ソレアル」(フランス)の4隻。
 このうち、「サン・プリンセス」は77,441t、「コスタ・ビクトリア」は75,166t あり、日本の「ぱしふぃっくびいなす」(26,594t)、「飛鳥Ⅱ」(50,142t)、「にっぽん丸」(22,472t)をはるかに凌駕する豪華客船で、その巨体が小樽港に今夏8月27日に姿を見せる。この日は、「にっぽん丸」も同時に寄港するため、内外の豪華客船の競演が見られる。ただ、両船は27日の日中だけの寄港なので見逃さないようにすることが肝要だ。
 夏から秋にかけての小樽港では、バハマ、バミューダ、イタリア、フランス、日本などの内外の豪華客船の競演が繰り広げられる。
 寄港予定表