運河公園に約6,000基 "おぼん万灯会"8/19

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obonmantoue.jpg 8月19日(月)16:30から、小樽運河公園(色内3)で、「第14回おぼん万灯会」が開催される。主催の小樽佛教会の理念でもある「いのちたいせつ」が基本テーマ。平成12年度から運河公園で開催され、お盆の供養を含めて、宗派を問わず市内68ヶ寺が協力して開かれている。
 同公園の噴水池やその周辺に約6千基の灯篭が灯され、幻想的な雰囲気をかもし出す。出店などの縁日や催し物も用意、家族連れで参拝し楽しめるよう企画している。昨年は、約6千人が来場した。
17:00 大道芸人「クマさんショー」
17:40 「小樽太鼓衆鼓響」の和太鼓演奏
18:20 薩摩琵琶演奏「北原香菜子さん」
18:50 法要開始 薩摩琵琶の生演奏をバックに僧侶約20名が出仕。
    一斉に読経開始、顧問・来賓の焼香
19:20 各宗派読経(浄土真宗・浄土宗・真言宗・曹洞宗・日蓮・法華宗)
20:30 閉場
 万灯は、市内68ヶ寺と小樽典礼株式会社で1基500円で販売。当日は600円。万灯には、戒名を記入したり、先祖や亡くなった人に感謝の気持ちなどを書き込めるようにしている。
 噴水に流す蓮華灯は、当日会場入り口テントで16:00から、200基限定2,000円で販売し、大法要中導師に続いて流すことができる。
 同協会・田邊龍泰事業部長は、「いのちの大切さ、平等さを広めたい」と話し、小樽を代表する夏の風物詩として育つよう、多くの来場者を呼びかけている。
 問合せ:0134-27-1801 小樽典礼株式会社
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