シューマイ2000個!市内12施設へ寄付 日本中国料理協会


syumaikizou2.jpg 日本中国料理協会小樽支部(澤田寛支部長)から、シューマイ2,000個が、市内12の福祉施設に寄贈された。今年で40回目となる。
 11月15日(金)9:50から、小樽市役所(花園2)別館4階第3委員会室で寄贈式が行われた。同小樽支部・澤田支部長、太田友樹氏(中華食堂龍鳳)と澤田初氏(桂苑)、寄贈施設を代表して障害者福祉施設社会福祉法人小樽四ツ葉学園(桜3)の岩田邦和施設長と利用者2名が出席し、シューマイを受け取った。同施設代表者の佐藤範子さんは、「ありがとうございます」と挨拶をした。
 同支部は、現在13店舗が加入し、前身からの事業を引き継ぎ、30年前から日本中国料理協会に入会。1974昭和49)年から寄贈を続け、40年にわたる活動に対し、小樽市長から感謝状が贈呈された。
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 今回の2,000個のシューマイは、前々日からたまねぎの刻みを4名で行い、昨日、桂苑の定休日を利用して15:00から19:30まで、のべ13名で作業し、同支部の倶知安在住会員から600個の協力を得て完成した。
 澤田支部長は「親の代からの寄贈を引き継ぎ、続けられて良かったと思う。シューマイのメニューは、作りやすく保存が可能、配る扱いもし易く美味しい。最初にシューマイを選んだ考えも良かった」と話した。
 同席した澤田氏(桂苑)は、「皆さんに喜んでもらっている。今後も続けていきたい」と、太田氏は「料理人にとって参加できて光栄。シューマイを喜んでもらい、どんどん広げて後輩にも調理の良さを伝え、ずっと継続したい」と話した。