2014 干支大絵馬登場! 住吉神社

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sumiyoshiema1.jpg 小樽総鎮守・小樽住吉神社(住之江2)の大鳥居前に、2014年の干支大絵馬が登場した。
 12月15日(日)の午前に、市民の願い事が叶うようにと思いを込めて同神社が設置した。慌しい年の瀬に、一足早く新年の訪れを感じさせている。
 今年で13年目となる大絵馬は、看板制作会社に毎年依頼している。横3.6m・縦2.7mの木製の板に、初日の出をバックに、力強く賀正の文字が書かれ、来年の干支の午(うま)が生き生きと勢い良く駆ける様が描かれている。
 住吉神社星野昭雄宮司は「最近では、お正月に対して希薄化し、日本人の原点となるお正月を感じ取れるように、絵馬を通じて発信している。国道沿い目立つように設置し、多くの方に感じてもらいたい。成人式が終わる、1月15日(水)頃まで設置したい」と話した。
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