流星浮かぶ冬の小樽運河! いのり星®5,000個放流

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 小樽運河にLEDライト「いのり星®」を浮かべるイベント「冬の流星」が、12月21日 (土)17:00から、小樽運河を会場に、約5,000個の「いのり星®」が放流された。
1221inoriboshi1.jpg 浅草橋や運河周辺には、いのり星®を放流する人や、幻想的な景色を見ようと、大勢の人でごった返した。
 冬季イベント実行委員会(小樽観光協会)が主催する「小樽ゆき物語」が、11月11日から始まり、小樽を訪れた人達の体験がいくつもの物語として生まれるよう、様々の催しを行い、小樽の魅力を発信している。
 17:00の運河周辺は、雪も降らず、穏やかな好天となり、気温は0℃。いのり星®を放流するには絶好の天候となり、大勢の見物客が小樽運河散策路に流れた。
1221inoriboshi2.jpg 前売りで購入した「いのり星®」放流券を、会場でいのり星®と交換し、冬の運河に祈りを込めて放流を楽しんだ。
 また、サンタクロースの衣装のスタッフが船に乗り、運河へ「いのり星®」を放流した。輝く5,000個のライトが、次々にゆっくりと運河を流れ、運河に流れる星となり、幻想的な光景が広がった。その光景をバックに、写真に収める人々の姿が多く見られた。
 旭川在住の小野さんは、「このようなイベントがあると小樽に来る機会となる。初めて放流し、来年も一緒に来られるようにと祈りを込めて放流した。綺麗です」と笑顔で話した。
1221inoriboshi3.jpg 放流は19:30まで行われ、その後、同実行委員会ですべて回収し再使用する。22日(日)・23日(月・祝)も17:00から開催する予定。
 「いのり星®」放流券を、各日限定で1,000個(前売900円)を販売。当日の会場でも1,000円で販売している。購入者にはメッセージを書くガラスプレートをプレゼント、会場にはメッセージツリーを設置している。
 問合せ0134-33-2510 小樽観光協会事務局。
 小樽ゆき物語HP