小樽仏教会130周年記念 池上彰氏の講演会

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 小樽仏教会(北條惠一会長)では、130周年を記念して特別記念講演会を7月2日(水)18:00から、小樽市民会館(花園5)大ホールで開催する。特別講師に池上彰氏を迎え、著書にもある「伝える力」について講演会を開き、市民100名を無料で招待する。
130byukyoukai.jpg 池上氏は1950年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。NHKで記者やニュースキャスターを務め、現在は、フリージャーナリスト・著作家として活動中。
 同仏教会に加盟する寺院は、市内67ヶ寺があり、毎年5月のお釈迦様の生誕を祝う「花まつり」の中で、講演会を開いている。今回は130周年を記念し、別の日に改めて特別記念講演会を開く。講師の話し合いの中で池上氏を選び、快く引き受けてもらい、来樽が実現した。演題は、「伝える力」で、仏教に関する話なども織り込まれ、休憩時間なしの2時間を予定している。
 講演会の無料入場券1,400枚を用意し、すでに、各加盟寺院と小樽典禮に配布中。檀家以外の小樽市民に限り100名を招待し、抽選で無料入場券を配布することとした。
 申込みは、官製はがきに住所・氏名・連絡先を明記(ハガキ1枚に1名まで)し、〆切りは6月16日(月・必着)。応募ハガキの中から抽選で100名を選び、20日(火)頃から結果を通知する予定。入場券申込み先は、小樽仏教会池上彰講演会係(〒047-0014小樽市住ノ江2-3-11 浄暁寺内)まで。
 北條会長は「130年の節目となり市民へ還元しようと無料で招待する。せっかくの機会なので、市民の方々にも是非聞いてもらいたい」と話した。
 「おかげさまで130年」小樽仏教会特別記念講演会 7月2日(水)17:00開場・18:00開演
 小樽市民会館大ホール(花園5-3-1)入場無料(要入場券)
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