小樽あんかけ焼そば 全道のサンクスで発売開始

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 小樽のご当地グルメを全道に発信しようと、6月10日(火)から全道のサークルKサンクス191店舗で、小樽あんかけ焼そば親衛隊監修の「小樽あんかけ焼そば」(480円税込)の発売を開始した。販売期間を設定せず、1ヶ月2万食を目標としている。
thanksAKY1.jpg 同親衛隊では、発足当時からB-1グランプリ出場を目標に、様々な活動を展開。今年4月に、正会員の加盟連絡を受け、出展が決定した。これを受けて、サンクスでは、ご当地グルメの「小樽あんかけ焼そば」の普及に貢献する共に、同商品の売上げの一部を活動費へ充てることとなった。サンクスと小樽あんけ焼そばのコラボレーションは、過去2回あり、今回は3回目となった。
 市内4店舗でも販売を開始し、サンクス赤岩店(山口修一店長)では、10日(火)4:00から販売を開始し、250個を用意した。店内には、同商品が目立つようにディスプレイに工夫を凝らし、小樽あんかけ焼そば親衛隊加盟店27店舗のあんかけ焼そばの写真を貼り同時にPR。
 FMおたるも販売促進に協力し、店内放送では、FMおたる村岡啓介チーフによる心に響く美声で商品をPRする中、12:00から1時間限定で、村岡氏が店長を務めた。ネームプレート付きのサンクスのユニホームを着用し、ラーメンをイメージしたカツラをつけて登場。来店者へのPRに一役買い、店内を盛り上げていた。
thanksAKY2.jpg 今回のあんかけ焼そばの特徴は、北海道産小麦「ゆめちから」を一部配合した縮れ麺。麺を食べきっても残るほどのたっぷりの醤油あんをかけ、小樽の田中酒造の酒を隠し味に、炒めたにんじん・玉ねぎ・チンゲン菜・キクラゲ・竹の子に、豚肉とエビをトッピングしている。
 山口店長は、「当社は、数年前から、地域に密着し市民の取り組みを応援したいと取り組んでいる。どのような形が相手に喜んでもらえるか、あんかけ焼そば親衛隊の名前を借りて商品を販売する訳であるが、親衛隊にとってもプラスとなり、組んで良かったと思ってもらえるよう最大限にアピールさせていただきたい。醤油ベースの味で、具材も多く、このまま食べるのも良いが、さらに、市内の4店舗に限り、酢を希望者に無料で提供している。試食を繰り返すうちに、酢やからしを使うと、より味が引き締まる効果がある」と話した。
 昼食を買いに来店した男性は、「B-1グランプリ出場、頑張ってもらいたい。機会があれば、又買いたい」と話した。
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