ご当地ゆるキャラ集合!運がっぱ誕生会

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 小樽のご当地キャラクター”運がっぱ”と、札幌で活動している”コアックマ&アックマ”の合同誕生会を、各地のご当地キャラクターが集結し、6月28日(土)11:00から、小樽運河プラザ(色内2)で行なった。
ungappaBD1.jpg 道内外のご当地キャラ15名が参加するとあって、全国各地から大勢のファンが詰めかけ、8:00頃から並ぶ人もあり、500枚のパンフレットは、あっという間になくなり、延べ800人以上が来場した。
 運がっぱは6月23日生まれ。硝子の浮き球に乗って旅をしていた途中、小樽運河に流れ着き、住み着いたかっぱの男の子で年齢は不詳。コアックマとアックマは、6月6日生まれの双子。北海道の市町村を回り、魅力をPRしている。
 11:00のオープニングでは、お祝いに駆けつけたテレビ父さん(札幌市)やレルヒさん(新潟県)、臼子ねえさん(浦臼町)などのご当地キャラクターを見ようと、大勢の見物客で溢れ、身動きできないほど混雑した。
 1番庫内では、本日発売の市内アーティストが製作した公式ソング「おたる運がっぱのうた」のCDや、運がっぱグッズ、本日限定運がっぱとコアックマ&アックマのオリジナルコラボ商品のバッチとポストカードやサイン入りのポスターを販売。

 仁町そらち姫・ユニ殿や苫小牧市のとまチップ、臼子ねえさんなどのグッズも並び、目当てのグッズを買い求める人だかりができていた。
 11:45から、3番庫で「運がっぱステージ」が開かれ、小樽商科大学の学生が考案したダンスを、商大生6名と市内の年長児や小学生10名が、お揃いのTシャツを着て公式ソングに合わせて踊り、誕生日を盛り上げた。
 引き続き、コアックマ・アックマのライブステージが開かれ、アックマの生ギターに合わせ、コアックマの美声が響き、会場は熱気に包まれた。
 その後、3番庫をダンスホールに、ご当地キャラクターやファンが曲に合わせて踊ったり、フリータイムでは、会場内を回遊するご当地キャラクターと記念撮影を楽しんだ。フィナーレステージでは、誕生日セレモニーを行った。
ungappaBD2.jpg ご当地キャラクターとふれあい、ファン同士の交流もあり、関係者は予想外の集客に喜んでいた。
 千葉県から訪れた長島典子さんは、「このイベントのために小樽へ来た。コアックマ・アックマのファンで、ステージでの演奏もありすごく楽しかった。運がっぱに会うことも楽しみにしていた」と満足した様子だった。
 開催に合わせ、乳がん検診啓発活動グループ「ピンクリボン・ファミリー」では、運がっぱのシールを配布し、早期発見を呼びかけた。
 また、小樽市共同募金委員会では、今年度から運がっぱのピンバッチ募金を始め、会場で募金を呼びかけていた。
 小樽紙匠堂HP