"ジャナグル"メンバー7人 市長表敬訪問

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 日本ツアー中の、アフリカ大陸の南部ジンバブエ共和国の歌と熱いダンスで伝統文化を発信する「ジャナグル」の小樽市長表敬訪問が、7月2日(火)13:30から、市役所(花園2)市長応接室で行われた。
 メンバーは、小樽出身の高橋朋子さんが主宰するジンバブエ共和国の首都ハラレにあるジャナグルアートセンターの生徒11歳から13歳までの小学生男女4人と先生2人の6人グループ。うち4人は初めての来日となり、メンバーを交代しながら、今年で5回目のツアーとなる。
 5月31日(土)に福岡に到着し、福岡・岡山・広島・愛知・兵庫など全国約30ヶ所で縦断ツアーを展開中。ジンバブエの伝統音楽と踊りを披露し、地域の子ども達と交流し、大変好評を得ている。
0702jenaguru2.jpg 小樽へは、舞鶴からフェリーで、6月21日(土)に到着。26日(木)の杉の子保育園を皮切りに、7月2日(水)には中央保育園で行われ、今後、市内の保育園や幼稚園・小学校、岩内・苫小牧など9公演を残している。
 中松義治市長と上林猛教育長が出席し、メンバーは1人ずつ日本語で自己紹介した。高橋さんから、おたる水族館を見学した話やジンバブエの現状などが伝えられた。
 上林教育長は、「アフリカの子ども達と交流する機会がないが、明日、緑小学校で公演がある。毎年、市内の小学校で公演ができればと思う。せっかくの日本を楽しんでください」と話した。
 中松市長は、好きな食べ物や各地を公演して楽しかったところを尋ねた。昨年に引き続き出演のティチャファラ・マコンボレロ君(11)は、「おたる水族館」と答えた。海のない国のため、水族館で初めて見る生き物に大変興味を示していたそうだ。終始和やかな雰囲気で歓談後、市長は「元気に各地を回り、頑張ってください」とメンバー全員と握手を交わした。
 ジャナグルblog
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