小樽ファンが100万円寄付 篤志者表彰

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otarufan-hatta.jpg 「小樽ファンが支える ふるさとまちづくり資金基金」に、千葉県松戸市在住の医師・八田賢明さんから100万円の寄付があり、7月4日(金)10:30から、市役所(花園2)市長室で、篤志者表彰を行い、中松義治市長から表彰状が贈られた。
 八田さんは小樽出身で、高島小学校、北山中学校、桜陽高校を卒業、小樽とゆかりが深い。娘が小樽に住んでいることもあり、月1、2回は小樽を訪れている。八田さんの妻も小樽がお気に入りで、まさに家族で小樽ファン。
 平成20年に施行された同基金の第1号の寄付者でもあり、今回7回目となり、合計650万円の寄付をしている。
 中松市長との歓談の中で、八田さんは、小さい頃に小樽高島公園で、兄妹と遊んだことを思い出し、小樽を懐かしんでいた。
 寄付金の使途については、「小樽ファンが支えるふるさとまちづくり寄付条例」の定める事業のうち、「その他市長が必要と認める事業」に使われる予定となっている。
 小樽ファンが支えるふるさとまちづくり