あいにくの雨! 市内の全海水浴場オープン

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umibiraki1.jpg 小樽市内には、7つの海水浴場があり、6月28日(土)のドリームビーチを皮切りに、7月12日(土)に、朝里・東小樽・塩谷の3海水浴場が海開きし、全7会場がオープン。本格的な海水浴シーズンを迎えた。
 12日(土)は朝から曇空となり、11:00頃には雨が降り出し、その後も小雨が降ったり止んだり。気温も12:00に最高気温20℃を記録。この時期としては低めの18℃前後の気温が続き、あにいくの海開きとなった。
 今年度は、道内で一番最初に開設したおたるドリームビーチをはじめ、サンセットビーチ銭函・銭函・朝里・東小樽・塩谷・蘭島海水浴場の7会場で開設され、豊井浜海水浴場とサンリバー海水浴場は、非開設となった。
 東小樽海水浴場(船浜)では、平成25年度の利用者総数が15,000人。3つの海の家が開かれる予定で、50年以上も続けている石田商店では、海開きに合わせ9:00から開店。おでんや焼きそば、飲み物を販売。
umibiraki2.jpg 漁師を本業に持つ同店社長は、「毎年7月の第2土曜日が海開きの日となる。今日は、あいにくの天気で人が少なかった。天候に左右されるが、多い時には1日約1,000人の利用がある。今後の天気に期待し、今年も事故のないよう楽しい海水浴場になればと思う」と話した。同店は、8月24日(日)まで9:00から17:00頃まで営業している。
 雨が降る中、桜町中学校1年生は、友達4人で海水浴に来ていた。「泳いだけど、水が冷たかった。これから天気が良い日に楽しみたい」と話し、1時間ほどで帰っていった。他のグループで来ていた若者達も、肌寒い中、海に入り初泳ぎを楽しんでいた。
 平成25年度の後志3市町村(小樽市・余市町・泊村)の海水浴場は11箇所あり、約457,300人が利用している。
 平成26年度海水浴場オープン情報
 平成26年度海水浴場の開設について〜石狩振興局