4期ぶりのマイナス! 小樽市経済動向調査 商工会議所

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 小樽商工会議所(山本秀明会頭)は、平成26年度第1・四半期(4~6月)小樽市経済動向調査報告書をまとめ、7月25日付けで発表した。
 同報告書は、小樽商工会議所が市内企業の協力を得て、実施した小樽市経済動向調査アンケートをまとめたもの。
 調査期間は、平成26年4月~6月で、調査対象は、市内企業220社。調査票によるアンケート回答企業数117社、回収率53.2%だった。
 前年同期と比べた今期の状況の全業種概況では、「『業況』については、全業種平均で『好転』したとする企業が15.1%、『悪化』したとする企業が23.7%で、良いとした企業の割合を悪いとした企業の割合が上回り、DI値は▲8.6 (前年4~6月 調査数値▲6.9) と4期ぶりのマイナスとなり、前年同期より1.7ポイント悪化した。
 業種別にみると、小売業はマイナス幅を縮小、建設業は9期連続プラスで推移、一方で製造業、卸売業、観光・サービス業、運輸・倉庫業はいずれもマイナス幅を拡大した」としている。
 平成26年度第1・四半期 小樽市経済動向調査報告
 小樽商工会議所HP