龍徳寺園児ともちつき大会 みなとライオンズ

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1202minatolions1.jpg 小樽みなとライオンズクラブ(久保徳郎会長)は、つきたての餅を味わってもらおうと、毎年恒例の「おもちつき会」を、12月2日(火)9:30から 龍徳保育園(真栄1・有田弘宗園長・73名)1階ホールで開いた。
 同クラブメンバー43名の内、久保会長をはじめ10名が参加した。同保育園の3歳から5歳児42名が、エプロンと三角巾で身支度をして会場に集まり、餅つきを体験した。
 同クラブは、毎年この時期に、市内の保育園や幼稚園を巡回し、今年で38回目を迎えた。餅米12kgと餡子8kgを寄贈し、5回に分けて餅つきが行われた。
1202minatolions2.jpg 餅つきに先立ち、久保会長は「今日の餅つきを大変楽しみしてきた。力いっぱい餅をついて、沢山食べて元気を出してもらいたい」と挨拶した。園児達は、「もちつきのうた」を披露し、「今日はよろしくお願いします」と声を揃えて挨拶した。
 蒸した餅米は、木臼に移され、園児達の「よいしょ!よいしょ!」の掛け声に合わせて、威勢良い餅つきが始まった。園児も順番に、大きな杵を同メンバーに支えられながら持ち上げ、一緒に餅つきを体験した。
 つき上がった熱々の餅は、龍徳寺関係者と保護者8名によって、ちょうど良い大きさに切り分けられ、餡子を入れて大福づくりを手伝った。園児達も、小さな手で自分たちでついた餅を丸め、餡子入りの大福作りを楽しんだ。自分で作った大福は、家族へのおみやげにした。
1202minatolions3.jpg 会場は、餅米の湯気と参加者たちの熱気に包まれ、終始和やかな雰囲気で進められ、園児達も楽しみながら参加していた。つき立ての餅は、力うどんとして、本日の給食で振舞われた。
 同園桜井主任は、「餅つきは、年中行事のひとつで、昨年は、風邪が流行り餅つきを中止した。今年は、思いがけず、みなとライオンズさんの協力で行われ、子ども達も大変楽しみしていた。とてもありがたいです」と感謝した。
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