クリスマススイーツをプレンゼント! グランドパーク小樽

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 グランドパーク小樽(築港11・小澤扁理支配人)は、クリスマスとスイーツを楽しんでもらおうと、チャリティークリスマス・スイーツブッフェを、12月7日(日)15:30から、同ホテル2階ベイラウンジで開催し、小樽市内や近郊の親子約60名を招待した。
sweetsbuffet1.jpg 同ホテルでは、冬の小樽を楽しむ「冬小樽プロモーション」を展開中。11月1日(土)から2015年1月31日(土)まで、多彩なプランやイベントを用意している。その一環として、小児がん克服に向かって頑張っている子ども達を支援する「ゴールドリボン活動」に参加。期間中、商品の売上の一部をゴールドリボンネットワークに寄附し、館内にも募金箱を設置して協力している。
 クリスマスイーツブッフェでは、小児がん患者や小児がん経験者とその家族が、一緒にスイーツを味わいながらクリスマスを楽しんでもらおうと招待した。
 小樽のゆるキャラ「運がっぱ」と石原裕次郎記念館(築港5)のキャラクター「タルピー」が握手で参加者を出迎えた。
sweetsbuffet2.jpg 会場には、同ホテルの各部署から1人ずつスタッフとして参加し、サンタクロースの衣装を着て対応し、クリスマスムードを高めた。
 小澤支配人もサンタの衣装で登場し挨拶。スイーツバイキングが始まった。ミルクプリンやいちごムース、チョコレートベイクドケーキ、アップルタルト、りんごゼリー、チョコレートデニッシュやソフトロールパンなど10品のスイーツが並んだ。同ホテル堤総料理長は、「アレルギーなどに気を配り、火を通した体に優しいデザートを心がけた。1週間前から案を練り、クリスマスを取り入れたこの日のための特別なデザート」と話した。
 小澤支配人が奏でるピアノコンサートも開かれた。6歳からピアノを始めた腕前で、クリスマスソング12曲を演奏。優しいピアノの音色が会場に広がり、運がっぱとタルピーが一緒に曲に合わせて踊った。
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 参加者は、皿いっぱいに好きなデザートを取り、ピアノの音楽に耳を傾けながら、スイーツを味わった。札幌から参加の女性は、「楽しみにしてきた。甘い物が好きなので、デザートが食べられて嬉しい」と話した。参加者には、プレセントが用意され、運がっぱとタルピーがプレゼンターを務め、一足先に、クリスマスを楽しんだ。
 小澤支配人は、「心を込めて、当ホテルへお招きし、このような沢山のお客様とともに過ごすことができ、とても光栄に思う。運がっぱやタルピーも来場し、心を込めて出迎え、ピアノに合わせてダンスを踊ってくれていた。今後もできれば継続していきたい」と話した。
 グランドパーク小樽