干支大絵馬お目見え 住吉神社

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 小樽総鎮守・小樽住吉神社(住之江2・星野昭雄宮司)鳥居前に、干支大絵馬が、12月15日(月)の午前中にお目見えし、道行く市民らは、新年が近い年の瀬の到来を実感していた。
sumiyoshiema2.jpg あたりはすっかり雪景色となり、鮮やかな大絵馬が存在感を醸し出している。同神社が毎年設置している干支大絵馬は、今年で14回目となる。市民の願い事が叶うように、思いを込められている。
 看板制作会社に毎年依頼し、横約4m・縦約2・5mほどの木製の板に、初日の出をバックに、来年の干支・未(ひつじ)が駆けている姿で躍動感を表し、縁起物の松竹梅が描かれている。
 同神社では、「今年もお正月が近いことを市民に知らせ、毎年設置している。1月の中旬、成人式が終わる頃まで設置を予定している」と話した。
 小樽住吉神社HP