頑張る人を応援! "小樽願掛け焼きそば"祈祷式

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 小樽あんかけ焼そば親衛隊は、頑張る人を応援する「小樽願掛け焼そば」を、今年も1月15日(木)から2月28日(土)の期間限定で発売する。
0109GKY2.jpg 販売開始に先駆け、9日(金)9:30から、小樽住吉神社(住之江2)社殿で、昨年に続き、2回目となる「祈祷式」が行われ、同親衛隊江頭進会長・坂田理隊長をはじめ親衛隊メンバーと協力店店主ら12名が出席した。
 代表して、あっぱれ奥沢店の発売予定の願掛け焼きそばを奉納した。厳粛な雰囲気の中、神事に則り執り行われ、同焼そばを食べる人々の大願成就を願い、祈祷を受けた。
 合格祈願・開運招福・恋愛成就・商売繁盛など、すべての頑張る人を応援する同願掛けメニューは、2012年から始まり、今年で4年目となった。
 今年度から、あっぱれ奥沢店と一期一会が新たに加わり、願掛け焼そば参加店舗、五十番菜館・東香楼・じょっぱり亭・朝里クラッセホテル・大丸ラーメン・華舟・桂苑・龍鳳・キッチンセゾン・時代屋・ニュー三幸本店の13店舗で販売する。
0109GKY1.jpg 従来通りの縁起をかついだ、ウインナー(WINNER=勝者)・炒り卵(入る)・桜型にんじん(桜咲く)の3種類の共通具材を必ず使用した上で、各店舗の独創性あふれる美味なあんかけ焼そばを提供する予定。
 奉納した願掛け焼そばは、あっぱれ奥沢店・清水大輔専務が考案したもの。共通具材に加え、とうもろこし(幸運・コーン)、白菜(百財・百の財産)、アサリ(対になった貝で夫婦円満)、たけのこ(成長が早くまっすくに伸び、折れない)、れんこん(身通しの良い1年に)、おくら(五角・合格しますように)、えび(長寿の象徴)のそれぞれに意味が込められた縁起の良い具材を加えている。
 江頭会長は、「昨年の活動を受けて今年も継続的に活動し、それ以上に、他の地方への小樽の町のPRと、あんかけ焼そばが小樽のご当地グルメとして認知されるよう活動を広め、小樽に多くの人々に訪れてもらいたい。願掛け焼そばには、バランスの良い具が入り、受験生をはじめ多くの方に食べていただきたい」と話した。
0109GKY3.jpg 同親衛隊(一般会員は56名・参加店舗28店舗)は、昨年10月に福島県郡山市で開催のご当地グルメ街おこしの祭典「第9回B-1グランプリ in 郡山」で、初出展にもかかわらず、見事9位入賞の快挙を果たすなど、小樽のPRに貢献している。
 また、様々な祭りやイベントに参加し、会場を盛り上げるなど、活発な活動を展開中。参加店舗店主が講師となり、料理教室を開催し、市民にあんかけ焼そばの作り方を伝授している。
 今回、5回目となる料理教室を、1月29日(火)10:00から12:00まで、北海道ガス小樽支店料理講習室で開催。中華食堂「龍鳳」太田友樹店主が講師を務める。詳しくは、第5回小樽あんかけ焼そば料理教室のお知らせ
 小樽あんかけ焼そば親衛隊HP
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