祝1周年スペシャル ヲタル座MUSIC BOX

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 ヲタル座MUSIC BOX一周年スペシャルが、2月22日(日)14:00から20:00まで、ウイングベイ小樽(築港11)5番街3階ヲタル座で開催された。
 昨年2月に、音楽製作会社・株式会社Stoic’s(髙橋将友代表)が主催し、8回目となる1周年記念スペシャル版には、出演6回目の小樽明峰高校がオープニングを飾った。道外から初参加のアーティスト・野崎有真(from 湘南)、ゲストのmy&jennieや田高健太郎が出演し、全9バンドの個性ある生演奏が繰り広げられ、会場は熱気に包まれた。
musicbox8.jpg 髙橋代表は、音楽を通じて世代を超えたコミュニティと、レベルアップを兼ねたホールでの演奏を体験し、社会勉強の場として開催。小樽市民をはじめ多くの人に笑顔を届けたいと、熱い思いを抱き続けてきた。10〜60代の幅広い世代のアマチュアからプロまで、48バンドが出演し盛り上げてきた。
 開演の14:00には、ライブを楽しみに来た30名ほどが会場に集まり、小樽明峰高校軽音楽部(山内智晴顧問・全12名 )1・2年の男女6名と山内教諭も出演し、オープングを飾った。
 同バンドは、出演回数を重ねるごとに、めざましい成長を遂げている。ボーカル2名とギター2名・ベースとドラムで構成され、1周年に合わせ、気合を入れて練習。新しい曲にも挑戦した。ロードオブメジャーの「大切なもの」やRADWINPSの「もしも」など、Jポップを中心に全7曲を演奏した。友人も駆けつけ、掛け声や手拍子などで演奏を楽しんだ。
 4回目の出演となる部長の塚本香帆さん(2年)はドラムを担当。「反省点もあるが、学校の人だけじゃなく、他の人にも見てもらえるので嬉しい。練習や演奏のやり甲斐がある。今後も続けて出演したい」と話した。
 山内教諭は、「このライブに出演して1年が経ち、生徒の様子が変わった。回を重ねるごとに全体的に演奏が良くなっている。校内だけの演奏では数が少ないため、ライブ出演があると練習に力が入る」と話した。
 トリとなるStamp Band(太田政明代表)は、結成して1年2ヶ月の9名のバンド。友人の作曲した曲やジャンルを問わず、自分達も観客も楽しめる曲を中心に演奏している。ほぼ満席に近い観客で盛り上がりを見せた。
 太田代表は、「出演しやすいステージで、バンドメンバーが自ら広告塔となり、お客さんを集めている。髙橋代表の主旨に賛同し参加を続けている。今後は、出演バンドを増やし、演奏するからには客席を満席にし、自分達も努力して呼びかけたい」と話した。
 株式会社Stoic’s HP
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