雪あかりフォト&オブジェコンテスト 結果発表

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 第17回小樽雪あかりの路(中村全博実行委員長)の”愛のフォトコンテスト”及び”雪とあかりのオブジェコンテスト”の審査結果が発表された。
 3月11日(水)15:00から、小樽市公会堂(花園5)1号集会室で、濱田広報部長や山城検討委員長ら10名が審査員となり、厳選なる審査が行われ決定。入選者には、賞状及び賞品(協賛会社から食品など)を発送する。
 愛のフォトコンテストは、応募総数352点の中から、グランプリ作品をはじめ入賞作品11点が選ばれた。グランプリ(愛のフォト賞)には、小樽市奥沢在住の太田政裕さんの「現われし小樽」が選ばれた。

グランプリ(愛のフォト賞)
 「現われし小樽」
太田 政裕
準グランプリ(小樽雪あかりの路賞)
「雪あかり降る雪」
森 大輔
ファンタジー賞
「灯りの森のかくれんぼ」
中津 江利子
ぬくもり賞
「ゆめあかり」
松本 典宏
ロマンチック賞
「寄り添って」
あったかいんで賞
「あったかいんだからぁ♪」
新保 智代
北海道新聞社賞
「なにが見える?」
中津 江利子
入賞1
「浮き球、生まれ運河へ」
山田 敦司
入賞2
「静寂に浮くあかり」
和田 優一
入賞3
「静寂の灯り」
新保 紫
インターナショナル賞
「朝里川温泉」
陳 乃瑋

 審査委員は、「薄い氷が張った日に、運河の水面に浮かぶ浮き球キャンドルを入れ、運河の一部分が上手く切り取られている。水面の光や文字の反射の目の付け所も良く、ポストカードやガイドブックに掲載できる完成度の高い作品」と絶賛した。
 今回の特色として、風景ばかりではなく、人物が入った温かい写真が多く、本会場以外のあかりの路会場を撮影した作品も多く選ばれている。
 雪とあかりのオブジェコンテストは、本会場に引けを取らない、あかりの路会場や個人宅など、工夫や個性ある灯りを撮影した作品が多かった。応募総数55点の中から、最高賞の小樽雪あかり賞には、「朝里にまちづくりセンターを創る会」のオブジェが選ばれ、10点の入賞作品が選ばれた。

小樽雪あかり賞
朝里にまちづくりセンターを創る会
小樽市総連合町会
会長賞
入船六・三町会
街並賞
㈱ホープ・ワン
街並賞
NTT東日本
北海道小樽支店
職人賞
古川 智子
奨励賞
小樽市立色内小学校
アイディア賞
塩谷雪あかりの路
実行委員会
がんばったで賞
北洋銀行小樽中央支店
奇抜賞
親和雪灯りを楽しむ会
かわいいんで賞
北海道小樽潮陵高校

 朝里十字街に作られた同オブジェについて、審査員は、「オブジェの中でも規模が大きく、みんなの力がまとまっていなくてはできない。計画を立てて制作し、完成度が高い。子ども達が楽しめるように町会の団結が伺える」と高く評価した。
 山城検討委員長は、「今後も雪あかりの路の撮影を楽しみに、多くの人に集まってもらいたい」と話した。
 愛のフォトコンテスト作品の展示は、5月に運河プラザ(色内2)と市役所渡り廊下(花園2)を予定している。