夏の祭典7/24~26開催 第49回おたる潮まつり!

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 夏の小樽のビックイベント「第49回おたる潮まつり」(杉江俊太郎実行委員長)は、7月24日(金)から26日(日)の3日間の日程で、小樽港第3号埠頭基部及び市内中心部での開催を決定した。
 「海への感謝と、郷土小樽の発展を全市民をあげて祈念する」をメインテーマに、「真夏の神 降臨」をサブテーマとして、暴風雨で中止となった昨年の思いも含め、祭りを盛り上げる。
611ushiomatsuri.jpg 杉江実行委員長は、「昨年は嵐となり中止を決断しなければならず、実行委員会メンバーや関係者、出店者の多くの方々からリベンジしようと声が上がった。多くの皆さんの温かい気持ちと今年は成功させようとの熱い思いを、しっかりと今回の潮まつりに表現できればと思う。来年は50回の節目の年となり、足がかりとなるよう開催したい」と挨拶した。
 初日24日(金)18:00からまつりの開始を知らせる潮ふれこみ実施。まつりのメイン「潮ねりこみ」は、25日(土)13:00から花園グリーンロードを出発。市内中心部を踊り歩き、小樽はまつり一色に染まる。
 最終日26日(日)14:00には、各地から担ぎ手が集結し迫力ある「神輿パレード」、16:00から港内を航行する「潮わたり」を実施。花火は、今年も2日間で、初日1,000発と最終日2,000発を20:00から色内埠頭公園から打ち上げ、大輪の火花が夏の夜空を彩り、フィナーレを飾る。
49thusiomatsuri1.jpg 従来の写真入りポスターを一新し、デザイン性を重視し、海の”青”と花火の”赤”をイメージしたポスター(B2版フルカラー)を2,100枚印刷し、6月11日(木)から市内外へ配布を開始した。このポスターデザインをTシャツやポストカードに施し、公式グッズとして販売する。昨年度まで販売していた風鈴を中止し、7月上旬から運河プラザで、Tシャツ1,500円・記念切手付ポストカード250円を販売する(各300限定)。
 今年度初の試みとして、希望のある市内小中学校で、おたる潮まつりの踊りと歴史を語る授業を行う。子ども達にまつりに親しみを持ち、伝統文化を理解してもらおうと、教育委員会と実行委員会が協力し、実行委員会相談役・藤間扇玉氏(藤間流扇玉会)が講師を務める。来年50回には、市内全校の児童生徒にまつりに参加してもらうことを目指している。
 昨年に続き、「ご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリ」の公認イベントを同まつりで開催する。道内で加盟している小樽あんかけ焼そば親衛隊をはじめ、オホーツク北見塩やきそば応塩隊と釧路ザンタレなんまら盛り揚げ隊、第746なよろ煮込みジンギス艦隊の4団体が集結し、ご当地グルメを販売する。
0724-26usio-yujiro.jpg 石原裕次郎のナンバー限定のカラオケ大会「第5回おたる潮まつりで石原裕次郎を唄う」では、石原プロ公認、中村泰一氏プロデュースで裕次郎さんの命日7月17日にデビューする歌謡女子「じゅくぜん果実」が出演し、決勝戦では、アシスタントとして協力する。
 優勝者には、優勝カップと副賞として裕次郎さんにちなんだブランデーグラスの贈呈を予定。会場には、裕次郎ブースを設置し、写真等を展示し、50回へ向けて充実を図った。応募締切6月30日(火)まで。
 2015年度ミスおたるの菅真奈美さんと眞田夏奈衣さんは、ミス潮を務め、各地でのPR活動や、ふれこみやねりこみの先頭を踊り、まつりに華を添える。
 菅さんは、「小さい頃から潮まつりに参加している大好きなまつり。様々なイベントや告知活動に一生懸命努めたい」と話し、眞田さんは、「ミス潮として参加できうれしい。市内外の方々にも観ていただき、小樽の素晴らしさや日本の文化を感じてもらいたい」と、ミス潮としての決意を新たにしていた。
 おたる潮まつりHP
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