手芸品や新鮮野菜! 小樽四ツ葉展示即売会

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1001yotsuba1.jpg 社会福祉法人・小樽四ツ葉学園は、秋の収穫時期に合わせ、10月2日(金)・3日(土)の両日、長崎屋小樽店(稲穂2)2階公共プラザで、展示即売会を実施。
 同法人の小樽四ツ葉学園(桜3 )・余市幸住学園(余市豊丘)・余市豊浜学園(余市豊浜)の3施設が合同で開催し、今年て20回目を迎えた。
1001yotsuba2.jpg 会場には、採れたての新鮮野菜や利用者が丹精込めて作った手芸品・籐工芸品、加工食品や自然自生薬草などを格安で販売し、大勢の買い物客で賑わう。
 毎年人気を集めるかぼちゃは、くりあじ・みやこ・雪化粧・小粒のぼっちゃんかぼちゃを販売し、じゃがいもは箱詰めも用意。余市産のトマトは少し青い段階で収穫し、2・3日で赤くなるという。
 新豆類は、大豆・小豆・大納言・とら豆・白花など、500g入り450円〜650円で販売。大納言は、毎年人気の豆で、赤飯に入れたり、あんこに使われている。
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 余市産のプルーンやナイヤガラなどぶどうは、特価で提供。長年引き継がれた伝統の味、南蛮みそや三升漬けなども売り切れが予想される。
 利用者が、丹精込めて制作した手芸品は、弁当入れや子ども用リュックサック、ティッシュ入れなどの縫製品をはじめ、ビーズを使ったアクセサリーや携帯ストラップ、毛糸で編んだ足カバーや靴下、籐の講師から学んだ籐工芸品などが並び、年々レベルアップしているという。
1001yotsuba4.jpg 2日(金)は、受付4名・宅配に2名、売り場には各施設からの担当者等が対応し、即売会ベテランの利用者1名が手伝い、3日(土)は3名の利用者が手伝い、毎年参加を楽しみにしているという。
 即売会担当の佐藤渉生活支援員は、「利用者が一生懸命に作った作品が並び、この機会に、施設の活動や作業の様子、取り組んだ作品を見てもらいたい。採れたての野菜や丁寧に作った手芸品など、どれも自慢のものばかり。この機会に気に入った物を買い求めていただきたい」と話した。
 市内発送は無料で、地方発送は有料で対応している。
 第20回展示即売会 10月2日(金)9:00〜19:00・3日(土)9:00〜17:00
 長崎屋小樽店(稲穂2)2階公共プラザ
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