交流親睦の輪広がる! 市老連演芸会

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 小樽市老人クラブ連合会(廣谷行厚会長)では、10月6日(火)13:00から、小樽市民センター(色内2)マリンホールを会場に、第18回市老連演芸会を開催した。
engeikai1.jpg 市内の各老人クラブを代表して、コーラスやカラオケ、舞踊、フラダンスを得意とする約100名が31のプログラムに分かれ出演。日頃の練習の成果を発揮した見事なステージに、約350名の観客が魅了された。
 廣谷会長は、「日頃クラブで練習した成果を皆さんに披露する晴れの舞台。出演する仲間に皆さんの温かい拍手と声援をお願いしたい。最後までゆっくりと楽しんでもらいたい」と挨拶した。
 プログラムのトップバッターは、カトレアコーラスの33名が出演。「白いブランコ」と「花(すべての人の心に花を)」の2曲を披露し、艶やかな歌声を響かせた。
 その後、ドレスやスーツなどの華やかなステージ衣装で着飾った出演者が次々と登場した。自慢の喉や舞踊を披露し、客席からは声援が飛び交い、ペンライトが揺れ、盛り上がりをみせた。
 休憩を挟み、第2部もコーラスから始まり、つつじ倶楽部の男女16名が「星空に両手を」を歌い、2曲目の「バラが咲いた」は来場者も一緒に歌った。

 銭函元気会の男性1名と6名の女性が、「ヒイラヴェ」の曲に合わせ優雅にフラダンス踊り、大きな拍手が贈られた。
 新光東コスモス会の見野勇さん(76)は、「望郷津軽じょんがら流れ唄」を熱唱。同じ町内会員や知人らによる大きな声援を受け、長年培った感性で自慢の喉を披露、観客を魅了した。
 見野さんは、「町内会では月1度集まりカラオケで練習。演芸会は初めてだが、町内の祭りなどで歌っている。五木ひろしや吉幾三の曲が好きで良く歌う。今日は、他の出演者の歌を聞き、勉強になった。皆さん上手です」と話した。
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