小樽市観光ポスター 5年ぶりに一新!

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 新たな小樽市観光ポスターが完成し、1月13日(火)11:30、市役所(花園2)2階記者室で、小樽を象徴する運河とガス灯が魅力的に構成されたインパクトある「エキゾチック小樽・ロマンチック小樽」が、初お披露目された。
 現行の平成22年制作の「小樽の自然と街なみのコラージュ」から、5年ぶりに一新し、小樽のシンボル小樽運河をダイナミックに表現。小樽市のイメージアップを図り、ポスターを見て来樽意欲を高める事を目的としている。B1(728mm×1,030mm)サイズ2枚組で、切り離しても2枚合わせても掲示可能。
otaruposter1.jpg 各図案とも5,000枚ずつ合計10,000枚印刷。併せて、同じ図案のポストカードとクリアファイルも同じく5,000枚ずつ印刷した。全国各地や海外でのキャンペーンや物産展で掲出し、旅行会社・観光施設・宿泊施設やハイウエイ等にも掲示し、店舗等から希望があれば送付する。制作費は250万円。
 同ポスターは、広告代理店や印刷会社に声をかけ、13社から20作品の応募があった。小樽市産業港湾部観光振興室職員が、出展者を特定できないようにして、20作品のプレゼンテーションを受け、小樽市観光協会2名と産業港湾部の3名の審査員が審査し、6作品に絞った。
 それを、観光協会職員(20名弱)と市職員(150名弱)の人気投票を審査員が協議し、凸版印刷株式会社東日本事業本部・穴水芳光北海道事業部長の作品が選ばれた。
otaruposter2.jpg このポスターを使用したプロモーション活動第1弾として、1月19日(火)〜22日(金)に、北海道新幹線開業PRキャラバン隊(北海道新幹線しりべし協働会議主催)で、宇都宮市・仙台市・八戸市で掲示する予定。
 また、公益社団法人日本観光振興協会主催の日本観光ポスターコンクール(1月8日締切)に出展している。
 同室・保科英司室長は「小樽と言えば小樽運河。その運河を力強く打ち出し、色合いにも小樽の歴史や情緒が感じられ、小樽の魅力を凝縮したようなポスター。これを見て、ひとりでも多くの方に小樽に行きたい思いを抱いてもらいたい。多くのポスターの中でもパワフルで人目を引くと思う」と期待を寄せている。
 問合せ 0134-32-4111 内線451 小樽市産業港湾部観光振興室
 小樽市観光ポスター