有孔虫をモデルに!ストラップづくり

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yukotyu1.jpg 小樽市総合博物館(色内2)運河館で開催のトピック展「星の砂の仲間たち~小さな化石・有孔虫(ゆうこうちゅう)~」の企画展に関連して、同館本館(手宮1)2階実験室で、「チャレンジラボPLUS”レンジでつくる有孔虫のストラップ作り”」が、冬休みを利用して1月6日(水)・7日(木)・13日(水)・14日(木)・15日(金)の6日間、10:40から11:40までと13:00から14:20の各日2回開かれている。
 1月14日(木)10:20から11:40には、6組の親子が参加し熱心にストラップ作りに取り組み、有孔虫を拡大したモデルを型どり好みの色を塗り完成させた。
 講師には、企画展担当の同館・森崎夏輝学芸員がスタッフが務め、幼児から70歳代まで、各日10名前後が参加して、ストラップ作りを楽しんだ。
yukotyu2.jpg スタッフが、あらかじめ拡大した有孔虫のルーバー・メナルディ・星砂の3種類のシリコン型を作った。参加者は、その中に樹脂を流して固め洗浄し形を整え、アクリル絵具で色付けして乾かし、ストラップの金具を取り付け完成させた。
 一番早く完成させた米村陽梨さん(小4)は、ピンクや赤に色付けした有孔虫のストラップの完成を喜び、「色を塗るところが難しかった。カバンにつけたい」と話した。
 森崎氏は、「型を使うことで同じものができ量産することを学び、有孔虫についても知ってもらいたい」と話した。
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