早朝から雪かき!久しぶりの大雪にうんざり

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 冬型の気圧配置の影響で、小樽市内では1月14日(木)午後から断続的に降り続いた雪で、一気に今冬最大の59cmの積雪となり、早朝から市民は雪かきを強いられた。
0115weather1.jpg 小樽住吉神社では、朝3:00から雪かきを実施し、仕事の合間をぬって星野昭雄宮司も自ら雪かきを行い、広い参道の階段等の雪をどける作業に追われた。
 60歳代の主婦は、「昨日から何度雪かきをしたか分からないほど。少ないと思っていた雪が、一気に帳尻があった」と嘆いていた。
0115weather2.jpg 1月15日(金)18:00の市内の積雪は52cm。昨年11月1日から1月14日までの累積降雪量は、221cmで平年比77%・平年値287cm。昨日から17:00までの24時間の小樽での降雪量は12cm。後志で一番多い寿都では28cmも雪が降っている。
 札幌管区気象台では、後志地方では、15日夜遅くから16日夕方まで風雪に、16日朝まで大雪に、16日までなだれに注意を呼びかけている。