大学入試センター試験 商大に志願者547名

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centertest1.jpg 2016年大学入試センター試験が、1月16日(土)・17日(日)に2日間の日程で、全国693会場で始まった。志願者数は、昨年度より4,636名多い56万3,768名、道内では72名多い1万8,771名が挑戦した。
 道内25会場のうち、後志管内唯一の試験会場である小樽商科大学(緑3)は、昨年より28名多い547名(男271名・女276名)が出願。女子の志願者数が、昨年の194名を大幅に超える276名で、男子271名を初めて上回った。
 同会場では、多い時には800名を超える志願者があった。私立大学のセンター試験の導入で一時増加傾向となったが、ここ数年は減少していた。しかし、今年は、久しぶりに前年を上回った。
centertest2.jpg 降雪が予想されたが、JRやバスに遅れもなく、早い受験生は7:00頃から会場を訪れ、校門前に高校の先生や塾講師らが列をつくり、受験生を激励した。
 同大学では、8:30から入室でき、受験生は緊張した面持ちで、試験会場に向かった。8つの試験室が設けられ、第1試験室(104講義室)は、受験者110名が入室。担当者から、携帯電話を含む注意事項等を伝えた後、問題冊子と解答用紙が配布され、9:30から地理歴史・公民の2科目に挑んだ。
 初日16日(土)は、地理歴史・公民・国語・外国語(筆記)・英語(リスニング)の試験を実施し、18:10終了。2日目の17日(日)は、理科①・数学①・数学②・理科②が行われ、17:40に終了予定。
 大学入試センター
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