親衛隊の味を再現!あんかけ焼そば料理教室

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 小樽あんかけ焼そば親衛隊(江頭進会長・坂田理隊長)は、焼そばソースを使って簡単にできる「小樽あんかけ焼そば料理教室」を、2月23日(火)10:00から北ガス小樽支店(入船4)2階料理講習室で開き、料理に興味を持つ幅広い年代の市民18名が参加した。
AKYcooking1.jpg 6回目となる今回の講師は、同親衛隊協力店「小樽あんかけ処とろり庵」(桜)桂田洋久店長が務めた。家庭でも手軽に親衛隊の味を再現できる同親衛隊監修・B-1グランプリ公認の「小樽あんかけ焼そばソース」(販売元:阿部製麺)を使用して、あんかけ焼そばと青椒肉絲の2品を簡単に美味しく作る秘訣を交えて伝授した。
 桂田氏は、小樽グランドホテルのレストランに勤務し、退職後、じょっぱり亭の店長を務め、現在、同店の店長となる。また、日本中国料理協会小樽支部長を務めるなど、地域に貢献している。
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 江頭会長は、「皆さんに味わってもらっているあんかけ焼そばのソースを使って、料理を紹介したい」と挨拶。その後、桂田氏により、親衛隊の味のあんかけ焼そばと青椒肉絲の作り方をデモンストレーションした。
 あんかけ焼そばは、材料とあんのバランスが大事で、材料を均一にすることや、肉の切り方や片栗粉の付け方など、プロの技を伝授した。
 その後、4つの班ごとに、本日のメニュー2品に挑戦した。ソースを使うことで手間が省け、11:00を過ぎる頃には、各班から香ばしい香りと湯気が立ち込め、アツアツのあんかけ焼そばと青椒肉絲が次々と完成した。
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 昨年に引き続き参加した鈴木芳里さんは、「準備が大変だけど、このソースが1本あれば、調味料を用意しなくても、ソースとコショウだけで簡単に美味しくできた」と満足していた。
 参加者は、班ごとに完成したあんかけ焼そばと青椒肉絲を試食し、「美味しい」と満足した様子だった。土産に同ソースが全員に配られ、早速実践できると喜んでいた。
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