あそびで笑顔のまちづくり! 子育て支援団体初開催

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 子育て支援ワーカーズびすけっと(新谷由美子代表)は、「あそびで笑顔のまちづくりみんなであそぼ♪」を、2月28日(日)10:30から15:00まで、小樽運河プラザ(色内2)3番庫ギャラリーを会場に無料で開かれた。
minnadeasobo1.jpg ミニ運動会や木のからくりおもちゃ、昔あそび、ダンボールのトンネルくぐりやけんぱあそびなどのアスレチック、授乳・おむつ替えスペース(移動式赤ちゃんの駅)を設置し、小さな子どもも遊べるよう配慮した。移動式赤ちゃん駅の貸出し 
 小樽市ふるさとまちづくり協働助成事業を受け、市内の子育て関連の団体の協力を得て初開催した。
minnadeasobo2.jpg 新谷代表は、「運河プラザで開催したのは、観光客にも小樽の子育てを見てもらい、一緒に参加して楽しんでもらいたいとの思いがあった。海外の方にも、おりがみコーナーを用意し、この機会に集ってもらいたい。小樽の子育てを通じて、地域活性化へ繋げたい。今後、2回・3回と継続したい」と話した。
 会場では、市内桜町在住の大村幸雄さんが手作りした木のからくりおもちゃ50点が、会場の子ども達を夢中にさせた。
 倒れたピンを簡単に並べることができるボーリングや大きな音が出るロケット弾、輪ゴム鉄砲など、大村さんが手作りしたおもちゃは人気を集めていた。大村さんは、「子ども達は、動くものや大きな音が出るものを好んでいる。夢中に遊ぶ姿を見ると嬉しい」と話した。
 杜のつどいから6名が参加し、昔あそびのコーナーを担当した。お手玉や竹返し、おりがみ・けん玉など、子ども達と一緒に遊んだ。小樽商科大学笑店の5名は、アスレチックコーナー、ミニ運動会などの手伝いを積極的に行った。
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 ミニ運動会は11:30と13:30の2回開かれた、パン食い競争の要領でせん餅を使った「パクパク競争」と、ダンボール箱を電車やパトカー、馬などに見立てた「乗り物競争」の2種目が用意され、楽しそうに参加していた。
 中川真依さん(7)は、「おりがみでウサギを作ったり、木のおもちゃも楽しい」と話し、弟・瑛太君(4)は、木のおもちゃに夢中に遊んでいた。母は、「子ども達が楽しく遊べるイベントが開かれ良かった」と話した。
 おたる「びすけっと」