年々減少ミスおたる応募! たった4名の審査会

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 2016ミスおたるの審査会が、3月7日(月)10:00から、小樽運河プラザ(色内2)3番庫ギャラリーで開かれた。
 毎年この時期に開かれるミス審査会は、近年、応募期間を延長して候補者を募ることが定番となっている。昨年は7名の応募があったが、今年は応募期間を延長しても、わずか4名だけだった。
2016missotarucontest.jpg 過去6年間の応募状況は、2010年7名、2011年11名、2012年16名、2013年9名、2014年8名、2015年7名と減少傾向が続く。
 審査会では、中村全博審査委員長をはじめ、小樽観光協会・西條文雪会長ら10名(1名欠席)の審査員がずらりと並び、鋭い目を光らせて審査が進められた。
 58代目のミスおたるに挑戦した4名は、19歳から23歳までの学生から社会人のフレッシュな女性が集まった。審査員の質問には、緊張した面持ちで自分の思いを精一杯伝えアピールに努めた。
 審査方法は例年通りで、最初に「自分の長所を生かして小樽の町をどうPRするか」をテーマに、1分間スピーチと5分間の質疑応答の個別審査。容姿・言動・知識の3つ部門で評価。
 その後、全体審査で、一斉に入場し、再度質問を行い、総評で採点し加点する。事務局で採点を集計し、審査員で協議し、本日中に2名を決定し、本人に伝える。
 中村審査委員長は、小樽の良いところ3つを尋ね、候補者は、ハキハキと質問に答えていた。
 今年度のミスおたるは、50回目の節目を迎える「おたる潮まつり」のミス潮としての大役を仰せつかることとなり、関係者の注目が集まる。
 本日選ばれたミスのふたりは、3月8日(火)10:00から市長を表敬訪問し、その後、市役所(花園2)本館2階記者室でレクチャーを予定している。
 2016ミスおたる募集期間を延長
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