忍び寄る春の気配! 陽射しで顔を出す線路や新芽

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0313weaher1.jpg 3月13日の日曜日、小樽の街には、暖かい陽射しが降り注ぎ、市内の道路や線路の雪が溶け、春が近いことを感じさせる天候となった。
 12日(土)の小樽の気温は、一日中マイナス温度の真冬日だったが、13日(日)には一転し、朝8:00からは、0313weaher2.jpg終日プラス気温を記録。雪国小樽にも、春遠からずの天気となった。
 この暖かさで、市内の道路や函館本線の線路も、長い冬から目覚め始めた。道路の雪は、急激に溶けて、13日は54㎝となった。0313weaher3.jpgこれは小樽の平年値の半分程で、小樽の街に、長かった冬の終わりを告げている。
 函館本線の鉄路を覆っていた雪も溶けた。線路脇の草地からは新芽が顔を出している。
 雪解けの春の陽気を迎え、市民達は、ビシャビシャになった道路脇を、車が跳ね返す泥水を避けながら、歩みを続けていた。