歯科衛生士志す27名 決意新たに入学

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 小樽歯科衛生士専門学校(稲穂2・角谷淳校長)は、平成28年度入学式を、4月10日(日)10:00から、グランドパーク小樽(築港)5階銀河の間で開き、第50期生27名が入学した。
0410shikagikoushi1.jpg 小樽市長をはじめ来賓9名、学校関係者20名・在校生35名・保護者35名が集まり、温かく迎えた。1人ずつ名前が呼ばれたのち、角谷校長から入学を許可された。
 開校50周年を迎える記念すべき今年度の入学生は、小樽から11名、余市・倶知安・札幌・釧路などから16名が入学し、歯科衛生士を志す決意を新たにした。
 角谷校長は、「50周年記念事業のテーマに”愛・知・技”の3文字が採用された。医療を志す者として、どれも欠かすことができない。小樽歯科衛生士専門学校で学び、皆さんにとって、この3つの文字の指す意味を充分に考え、自分なりに回答を得て、学生生活を送ってもらいたい」と激励した。
0410shikagikoushi2.jpg 新入生を代表して西山瑞姫さんは、「先輩である方々は、歯科衛生士として立派に社会に出て活躍している。伝統を傷つけないよう学則を守り、学業に励み、歯科衛生士として立派な社会人となるよう努力することを誓う」と宣誓した。
 同校・成田美里さん(3年)は、「当校の学生には、周りの人を思いやり、相手の気持ちになって考えることのできる温かい心がある。仲間とともに、助け合い励まし合いながら、1日1日充実した学校生活を築きあげていきましょう」と歓迎した。
 引き続き、12:00から同会場で、2年生を対象に戴帽式が行われた。10月22日(土)には、50周年記念式典を予定している。
 小樽歯科衛生士専門学校
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