街をきれいに!市民ら170人が清掃活動

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cleanotaru1.jpg 春の訪れとともに、小樽の街をきれいにしようと第1回「街をきれいにし隊」が、4月16日(土)11:00から、同隊の黄色のオリジナルベストを着て、清掃活動に参加した。
 サンモール一番街のバッグのアカイシ前に、シルバー人材センター・小樽青年会議所・双葉高校奉仕活動部・北照高校有志・小樽商科大学笑店など13団体・約170人が集まった。
 サンモール一番街を中心にJR小樽駅前、国道5号線から臨港線までの区間を6つのエリアに分け、雪解けとともに目立つ空き缶やタバコの吸殻、雪あかりのロウソクなどを拾い集めた。cleanotaru2.jpg中には、袋いっぱいに集めた人もいた。これから迎える観光シーズンに向けてきれいな街を印象付けた。
 街をきれいにし隊は、ポイ捨てのないきれいな街で観光客を迎えるため、2006(平成18)年6月に市民ボランティアで結成され、今年で11年目となる。8月を除く毎年4月から10月まで、月1回の計6回を予定している。
 北照高校は、生徒会役員など清掃活動に積極的な2・3年生8名が参加し、寿司屋通り側の旧手宮線に落ちているロウソクなどのゴミを拾い集めた。
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 双葉高校奉仕活動部は、1年生を含む9名で参加した。今年は1年生5名が新たに入部し、全員で23名。すでに、交通安全奉仕活動を実施している。初参加のケンプ朱理さん(1年)は、「街のために綺麗にでき、とても良い気持ちになれました」と感想を述べた。
 集められたゴミは、アーケード横に停めたトラックに積み込まれ処理される。参加者全員に、マイバッグの土産を配布した。
 次回は、5月上旬に、花園小学校児童と花園グリーンロードの清掃活動を行う予定。
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