「きく・みる・つくる・あそぶ」 小樽友の会

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 小樽友の会(緑2・古崎真知子総リーダー)は、子育て・暮らしのアイディアが広がる「きく・みる・つくる・あそぶ」を、7月1日(金)・2日(土)の10:00から15:00まで、小樽友の家(緑2)で開き、親子や祖父母など子育てに関わる人に参加を呼びかけている。
 全国友の会は、様々な問題に直面している子育て中の母親や父親に目を向け、悩みを具体的に捉え、子どもと笑顔で暮らせるように子育てを一緒に考えようと、2015年から「おさなご発見 U6ひろば」を全国各地で開催している。
0701-02otarutomonoie.jpg 6歳以下の子ども達を持つ子育ての悩みを話し合い、衣食住の家事技術の講習会、ワークショップなどを開き、幼い子ども達が持っている「みずから生きる力」を信じ、その力を大人がどう引き出すか考え、ヒントを見つけてもらおうとと企画している。
 小樽友の家・1階多目的室では、親子体操やエプロンシアター、読み聞かせを実施し、2階ホールは母親らが集まり座談会を、子どもレストランでは、3歳児が食べる適切な野菜などの量を考えた手早く準備できる夕食を講習会し、それを来場者に提供する。
 子ども達に人気の「キャラ弁」について、必要な栄養やバランス良く作られているのか、弁当の販売も行う。また、「早寝 早起き 4回食」を進める同会は、おやつも食事の1部と考え、クレープを紹介し喫茶で提供。
 総リーダーの古崎さんは、「一緒に子育しようと寄り添ったイベントで、子どもにかかわるすべての人を対象にしている。より良く育つためには、何ができるか一緒に考え、子育ては楽しいと感じてもらいたい」と話した。
 きく・みる・つくる・あそぶ 7月1日(金)・2日(土)10:00〜15:00
 小樽友の会(緑2) 入場料200円・小学生以下無料
 問合せ 0134-23-0923 火曜除く9:30〜15:00
 小樽友の会
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