浴衣で出かけよう!堺町ゆかた風鈴まつり


 真夏を浴衣と風鈴で彩る小樽堺町ゆかた風鈴まつりが、8月6日(土)・7日(日)、小樽堺町通り・メルヘン広場を会場に開かれる。
 今年で7回目となり、初めて七夕の日(8月7日)と重なり、好評のKANDERA キッズも同時に開く多彩な催しを企画。
yukatamatsuri.jpg 両日とも11:00から21:00まで、堺町通りを通行止めして歩行者天国とし、約1,000個の風鈴の涼しげな音色を響かせ、浴衣を来て会場に繰り出し楽しむ。
 せっかくの浴衣を見てもらおうと、ゆかたコンテストを開催。6日は小学生以下を対象に、7日は一般の部を対象に開かれ、事前の申込みなしで当日会場で受付ける。和服に詳しい審査員5名が浴衣の着こなしやセンスなどを審査し、小学生以下の部は3万円のおもちゃ券、一般の部にはディズニーランドペア宿泊券が、それぞれの優勝者にプレゼントされる。
 また、沖縄ペア旅行券が当たる、堺町スーパービンゴ大会は、1枚300円のところ、浴衣を来て訪れると1枚100円で、ゆかたコンテスト出場者には1枚プレゼントされる。
 恒例の早食い対決は、ルタオやあまとうのスイーツ対決と小樽たけの寿司と小樽福鮨の寿司早食い対決が開かれる。
 この他、ビアガーデンで喉を潤しながらゴスペルや生ライブを聴く、メルヘンストリートライブや、来場者の投票で順位を決定する全国のガラス工房の創作風鈴を競う、小樽びぃどろ風鈴コンテストを実施。
 小学生以下対象のKANDERAキッズは、7日に開かれ、堺町通り商店街約30件ほどが協力。店頭で歌を歌うとお菓子がプレゼントされる。参加費無料で約500名を予定している。
 3回目の開催となる小樽グラスキャンドル2016は、堺町通り出世前広場オイコラ駐車場で、約2,000個のワイングラスにキャンドルを灯し、地上絵を描く。小樽商科大学小樽笑点のメンバーが準備からデザイン等を担当。今年のデザインは「花」を予定。今年から、家庭にある不要なグラスを持ち寄り、願いごとを書いてキャンドルの火を灯す企画も。
 蓑谷和臣実行委員長は「小樽堺町通りは歴史的町並みが未だに残り、昔ながらの小樽の風景が味わえる場所。そこに似合うのが浴衣で、観光客へのおもてなしにもなる。小樽はガラスの町。ガラスの風鈴が夏の涼しさを引き出している。同通りにも観光客が年々増え、このイベントを通じて、市民の方にも参加してもらい、観光に対する理解を深めてもらいたい」と話した。
 小樽堺町ゆかた風鈴まつりHP
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