サッカー・ラグビー場の芝を大切に! ボランティア活動

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 望洋サッカー・ラグビー場(朝里川温泉1)で、9月22日(木)10:00から、グランドに生えた雑草やキノコを取り除く、芝を大切にするボランティア活動が行われた。
shibavolunteer1.jpg 主催するのは、小樽地区サッカー協会・小樽市ラグビーフットボール協会・市教育委員会と芝を管理している事業者。
 例年、グランド使用を終える時期に行っており、今年で12年目を迎える。子どもから高齢者までの約300人が参加した。
 最初に芝管理業者から、作業方法について簡単な説明があり、その後、参加者は、グランドの端に一列に並び、反対側の端までローラー作戦で雑草やキノコを取り除いていた。
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 家族で参加した人は、「いろいろな人と交流しながら、環境整備の役に立てればと思い参加しました」と、楽しみながら雑草取りに励んでいた。
 芝は、使えば使うほど傷むので、望洋サッカー・ラグビー場は、公式試合などに使用が限られている。ボランティア作業が終わった後には、秋晴れの下、参加した子ども達が、普段なかなか使うことができない芝グランドの感触を味わいながら、ボール蹴りなどを楽しんでいた。
 望洋サッカー・ラグビー場