ウインドカーをつくろう!運河館トピック展

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windcar1.jpg 小樽市総合博物館運河館(色内2)の中庭で、10月2日(日)11:00から、「ウインドカーをつくろう」が開かれた。
 現在、開催中のトピック展「想い出いっぱい小樽のクルマたち」に関連し、小学生以上を対象に開かれ、市内の就学前児童や小学生の男女5名が参加した。
 講師は、同館職員・伊藤公裕氏が務め、「子ども達と工作し、車に興味を持ってもらいたい」と関連事業最終回に企画した。
 工作に先立ち、中庭に展示された伊藤氏の愛車・てんとう虫の愛称で知られる1967(昭和42)年製造のスバル360(360cc)をモデルに、車のエンジンや燃料について解説。
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 同館学芸員・山田真理子氏は、風で動くものについて話した。学校の教材を使って、ゴムの力や風の力を受けて走るウインドカーを組み立てた。会場に、扇風機が用意され、風を受けて走らせ楽しんだ。
 5歳と9歳の兄弟は、「簡単にできた。公園で走らせたり、家の扇風機の風で走らせてみたい。ゴムと風でどれくらい走るか記録して比べてみたい」と話した。
 運河館トピック展「想い出いっぱい小樽のクルマたち」は、小樽市総合博物館運河館(色内2)第1展示室で、10月7日(金)まで開催中。懐かしい車の部品やグッズを紹介している。
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