秋しゃこ堪能!小樽しゃこ祭11/12・13開催

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 小樽の秋しゃこを堪能する第9回小樽しゃこ祭が、11月12日(土)・13日(日)10:00から15:00まで、おたるマリン広場(第3号埠頭多目的広場)をメイン会場に開かれる。
preshako1.jpg 昨年は雪に見舞われたため、1週間早めて開催。昨年同様、2万5千人の来場者を見込んでいる。主催は、小樽しゃこ祭実行委員会と小樽市漁業協同組合、後援は小樽市と小樽市観光協会。
 石狩湾で獲れる漁業者が厳選したしゃこ約3万尾を用意し、獲れたての鮮度を保つために浜茹でして急速冷凍した小樽産の自慢のしゃこを、格安で提供する。
 毎年長蛇の列を作る茹でしゃこ・浜鍋実演販売の小樽市漁協組合とオリジナルしゃこ料理を提供する23店舗が軒を連ねる。
1112-13shakotarusyo.jpg しゃこカレーやしゃこパエリア、しゃこ汁、しゃこ入り海鮮丼などの他、今回の新メニューとして、しゃこクリームコロッケバーガーなど、迷ってしまうほどのしゃこ料理が並ぶ。
 小樽潮太鼓保存会の打演や東海大学海洋生物科学科学生による生きたしゃこの展示。しゃこ缶バッチを持参すると割引や特典付きのキャンペーンを実施する。
 11月4日(金)11:00〜17:00と5日(土)10:00〜16:00には、ウイングベイ小樽(築港11)5番街1階ネイチャーチャンバーで、3回目から協力している小樽商業高校生によるプレイベントを実施。
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 特典付きしゃこ缶バッチを各日500個配布。親子連れなどの客層を広げるために、小さい頃からしゃこに親しんでもらおうと、しゃこまるごと1匹がのったしゃこせんべいを各日300枚・1枚200円(小学生以下150円)で販売。市内の幼稚園・保育園・保育所児童が描く約1,000枚のぬりえを展示する。
 数量限定で、同校と小樽高等支援学校との共同開発した「しゃこ祭オリジナルグッズ」の道産木材使用の木べらや名刺入れ、コースターやファイルも販売する。
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 しゃこ祭当日は、運河プラザ3番庫でぬりえ展示と缶バッチ配布、オリジナルグッズの販売、観光船待合室でしゃこせんべい実演販売を実施する。各日600枚の予定。祭前日の11日(金)、本校調理室でせんべい1、200枚の生地の製造し、4日間で延べ80人の生徒が協力する予定。
 缶バッチキャンペーン協賛店として、ウイングベイ小樽5番街の飲食店やボウリング場など11店舗はプレイベントと祭り開催中の4日間限定、あまとう本店・運河店、美園アイスクリームなど8店舗と新南樽市場では、祭り開催中の2日間限定で各店舗工夫のサービスを行なう。
 缶バッチキャンペーン共催店一覧
 第9回小樽しゃこ祭
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