小樽でハロウィンパーティ!コスプレでダンス♫

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 10月31日のハロウィンに先立ち、29日(土)・30日(日)の2日間の日程で、ウイングベイ小樽(築港11)1階ネイチャーチャンバーを会場に、ハロウィングベイ OTARU 2016が開かれた。
halloweengbay1.jpg ステージに、顔付きのかぼちゃやジャック・オー・ランタンなどを並べ、ハロウィンムードを高め、第7回目となる同パーティーが29日(土)11:00に開幕。会場は熱気に包まれた。
 主催する株式会社ホープ・ワンハロウィン実行委員会では、国民的行事となるハロウィンだが、市内では盛り上がりに欠けるため、子どもから大人まで仮装して楽しむイベントを開催し、市内各地でハロウィンが実施されることを期待している。
 初日は若い人が気軽に、2日目はファミリー向けに企画。同社・天野友嗣代表取締役社長をはじめ、職員約20名が仮装して参加した。
halloweengbay2.jpg 今年から、札幌ビューティーアート専門学校、札幌こども専門学校、札幌医療秘書福祉専門学校、札幌ブライダル専門学校、札幌スイーツ&カフェ専門学校の5校の約20名の学生・教員らの協力により、ハロウィンメイク・ネイル・ハロウィンお菓子づくり・ハロウィンクラフトの体験ブースが開かれ、参加する子ども達で溢れた。
 女の子に人気のネイルやメイクは順番ができるほどで、オレンジ色のマネキュアをつけたり、メイクして楽しんだ。お菓子づくり体験ブースは、シュークリームに紫色のホイップクリームやいちご、ブルーベリーのフルーツをデコレーション。会場で食べることもでき、約300個のシュークリームが無料で振舞われた。
 結婚式をテーマに、切り抜きなどでコラージュする体験では、札幌ブライダル専門学校の生徒と先生から、優しく楽しく手ほどきを受けていた。
 ステージでは、15:00から小学生以下を対象とした「仮装ダンスパーティ兼仮装コンテスト」が開かれ、40名がエントリー。ドレスなどの自慢のコスプレ姿で登場。1人ずつステージ上で紹介され、踊ったり回ったりパフォーマンスしてアピールした。
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 最優秀賞に、米谷沙弥香さん(小1)が選ばれ、赤ずきんちゃんをイメージした衣装を身にまとい、「楽しかった。来年も出場したい」と話した。弟の啓吾君(4)も海賊をイメージした衣装で可愛く決めていた。
 引き続き、17:00から中学生から大人まで仮装ダンスパーティー&仮装コンテストが開かれた。
 30日(日)は、毎年人気があるハロウィンクエストを予定。各階に隠れているおばけ5体を探してスタンプをもらい、5つのスタンプを集めてお菓子をもらうイベントで、毎年多くの参加者で盛り上がる。ジャック・オー・ランタンづくりや、運がっぱとじゃんけん大会等を予定している。
 天野社長は、「異国情緒漂う小樽に似合うイベントとして、小樽各地でハロウィンパーティーを開催してもらうことを目的に開いている。ハロウィンといえば小樽となるよう植え付けていきたい」と話した。
 ハロウィングベイOtaru2016開催のお知らせ
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