「 願掛け焼そば」販売!頑張る人を応援

 小樽あんかけ焼そば親衛隊は、1月15日(日)から2月15日(水)まで、市内12店舗で、頑張る人を応援する「願掛け焼そば」の販売を始めた。
 それに合わせ、15日9:00から、小樽住吉神社(住ノ江2・星野昭雄宮司)で、小樽願掛け焼そば祈祷式を実施した。参加店舗を代表して龍鳳(稲穂)の共通メニューに加え、当店オリジナルの勝利闘魂の赤い旗をアレンジしたあんかけ焼そばを奉納し、願掛け焼そばを食べたすべての人に、ご利益があるよう思いを込めて祈願した。
gankakeAKY1.jpg 祈祷式には、同親衛隊メンバーや協力店店主10名と、ご当地グルメでまちおこしの祭典「B-1 グランプリ」で親交を深めた三重県津市の給食メニューから誕生したご当地グルメ「津ぎょうざ」の活動団体・津ぎょうざ小学校中井征喜校長4名が参加した。
 願掛け焼そばは、2012(平成24)年から受験シーズンに合わせて生まれた限定メニュー。合格祈願をはじめ、開運招福・恋愛成就・商売繁盛など、すべての頑張る人を応援している。
 参加店舗では、縁起を担ぐ共通具材のウインナー(winner=勝者)と、炒り卵(入る)、桜型のにんじん(桜咲く)の3つを使用し、さらに、参加店舗独自のアイディアで縁起具材をプラスしている。
gankakeAKY2.jpg 同親衛隊・お酢かけ隊の飯岡浩司さんは、「今年で6回目となり、小樽あんかけ焼そばを願掛け焼そばとして住吉神社に奉納し、皆さんのご多幸をお祈りした。それぞれの店舗が共通具材のほか、願掛け焼そばをテーマに特徴を生かしたあんかけ焼そばを提供している。受験に合格したという話を聞き、今後とも続けていきたい」と話した。
 祈祷式に参加した中井校長は、「小樽を訪れる機会があり、たまたま祈祷式と重なり、参加させてもらい縁を感じた。同親衛隊とはB-1グランプリでブースが近かったりと交流があった。町おこし活動を通じて、日本全体が元気になるようお願いした」と話した。
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