小樽雪あかりの路 準備開始と出前説明会

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 2月3日(金)から始まる「第19回小樽雪あかりの路」のメーン会場となる手宮会場の準備が、1月18日(水)から始まり、開催に向けて着々と準備が進められている。
0119main-akari1.jpg 19日(木)も旧手宮線の散策路内にブルトーザーが入り、通路を開け両脇に雪を盛る作業が行われた。
 スタッフが出向して小樽雪あかりの路出前説明会を行うという、新たな取り組みを開始した。ボランティア・地域連携部会(安斎哲也部会長)のメンバーが、希望する町内会や学校など、5名以上のグループから要請があれば出向き、あかりの路会場の説明やスノーキャンドルの作り方・明かりの灯し方などを説明する。
 これまで、市立美術館(色内1)の研修室等で説明会を実施していたが、説明が必要な団体やグループへ出向することにより、あかりの路会場を各地域で開催でき、灯りを沢山広げ、地域の行事のひとつとして、多くの人々が参加し地域の活性化に繋げようと企画。
0119main-akari2.jpg すでに、小樽潮陵高校定時制から依頼があり、1月25日(水)17:30から授業の中で、ボランティア・地域連携部会から2~3名を派遣し、あかりの路会場について説明する。1月31日(火)13:00から、小樽桜陽高校でも出前説明会を予定している。
 また、1月19日(木)~22日(日)16:00~21:15に開催する、新たなイベント「Niseko Japonica(ニセコ・ジャポニカ)」と小樽雪あかりの路がコラボして、ニセコ雪あかりの路を開催。小樽観光協会と同部会7名がニセコに出向き、JRニセコ駅前からニセコ中央倉庫群(旧でんぷん工場)の250mに灯りを灯す、スノーキャンドル作りを手伝った。同イベントは、2月16日(木)~19日(日)16:00~21:15も実施する予定。
 同部会メンバーは、「ボランティアのこと、あかりの路会場のこと、なんでも相談してください」と呼びかけていた。問合せ:0134-32-4111内線267 実行委員会事務局
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