小樽海っ子番屋"ニシンのお話" 2月11日・12日

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 小樽海っ子倶楽部(舘山信治代表)は、磯場の生物を考える「小樽海っ子番屋”特別編ニシン”」を、第1回目2月11日(土)・第2回目12日(日)に開催する。
 参加者を各日30名ずつ、2月1日(水)~8日(水)に募集する。小学生以上の親子又は大人だけの参加も可能。参加費無料。
 水産多面的機能発揮対策交付金を活用し「小樽海っ子倶楽部」を立ち上げて4年目となり、小樽市漁業協同組合・小樽観光協会・NPO法人おたる祝津たなげ会・東海大学メンバーが参加し、小樽の漁業・漁村の活性化を目的に、食を中心に小樽の水産物の普及や環境保護の啓蒙活動を実施してきた。
 今回は、この時期の旬”ニシン”をテーマに、長年ニシンの飼育を行っているおたる水族館と、初めて協力して、海の生き物の不思議を学ぶ漁村体験プログラムを実施する。
 おたる水族館に集合し、ニシンの卵を観察し、ニシンの環境やまつわる話など、30~40分ほどの講義を聞き、トド岩の野生のトドウオッチング。トドとニシンの関係にも触れ、小樽の人でも知らない話を聞く。
 午後は、茨木家中出張番屋(祝津3)に移動し、鰊群来太郎丼を開発した浜のかあさんといっしょにニシン料理を体験。希望者は、鰊群来太郎丼と生ニシンの味噌汁を500円で食べられ、タイミングが良ければ、”群来”に遭遇できるかもしれない。
 水族館勤務経験がある魚の専門家、NPO法人祝津たなげ会・渡部満事務局長は、「2月は、小樽のニシンが獲れる時期だということをアピールし、小樽雪あかりの路とも関わってもらいたい」と話した。
 小樽海っ子番屋「特別編ニシン」
 平成29年2月11日(土)・12日(日)10:00〜14:15
 おたる水族館・茨木家中出張番屋(祝津3)・参加無料
 小学生以上の家族(大人だけでも可能) 各日先着30名
 申込は2月8日(水)までに、FAX(0134-33-9216)、またはメールで。
 詳細はNPO法人おたる祝津たなげ会
 問合せ 0134-26-6160 おたる祝津たなげ会(青山)
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