雪あかりの路 メーン会場を歩く

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 第19回小樽雪あかりの路2日目の2月4日(土)は、降雪もなく、運河浅草橋街園の温度計は+1.0℃を示す暖かな絶好の晩になった。
atmarche.jpg メーンとなる運河会場と手宮線会場には、多くの人が訪れ、幻想的なあかりに照らされる雪あかりの路を楽しそうに歩いていた。
 運河会場と手宮線会場の中間にある旧三井銀行小樽支店横には、小樽芸術の村会場が設けられ、市内で臥牛舎を主宰する書家の池田憲亮氏が、作家伊藤整の詩集『雪明かりの路』から抜粋した書作品をスノーキャンドルで照らす、書と雪あかりのコラボレーションを行っている。また、小樽芸術村では、雪あかりの路期間中は、21:00まで開館するナイトミュージアムを実施している。
0204yukiakari.jpg 旧三井銀行館内では、株式会社ニトリが主催する「あったマルシェ」を開催。雑貨や器・キャンドル・アクセサリーなどのショップ9店と、ワインやスイーツの楽しめるカフェが出店しており、開店時間は14:00〜20:00。ショップはそれぞれセンスが良く、館内を見てまわるだけでも楽しめる。5日(日)が最終日。
 朝里川温泉会場は、川のせせらぎだけが響く静かな雰囲気に包まれており、訪れた人は、スノーキャンドルに照らされた雪の小路をゆっくりと散策しながら、静けさを楽しんでいた。雪あかりの路は2月12日(日)まで。
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