衆議院選の統一候補を!市民の会が2/25設立集会

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 市民グループ「平和と立憲主義を守る統一候補を求める市民の会・小樽(仮称)」は、2月25日(土)13:30~15:30、道新小樽支社(稲穂2)3階ホールで設立集会を開き、参加者を募っている。
Peace-rikken.jpg 市民と野党が共同して政治を変えようと、賛同した26名が呼び掛け人となり、小樽商科大学名誉教授・結城洋一郎氏、原発のいらない小樽市民の輪・沖山美喜子氏、文筆を中心に活動する哲学者・花崎皋平氏、カジノ誘致に反対する小樽市民の会・平山英子氏が、準備会の共同代表となった。
 衆議院が解散し、今年中にあると思われる総選挙に向けて、北海道4区(手稲・小樽・後志)でも、統一候補を立てて自民党政権と戦っていこうと、市民が声を上げなくてはと会を発足し、平和を守り立憲主義を回復し、憲法改悪を阻止するにふさわしい統一候補の実現を切望している。柱は、安保法制反対と立憲主義を守ること。
 25日(土)の設立集会では、会発足の経過報告や呼びかけ人からのアピール、結成に向けての質疑応答後に会を設立し、その後、立憲野党候補予定の共産党・佐々木明美氏と民進党・本多平直氏が決意表明を述べ、約2時間を予定している。
0225Peace-rikken.jpg まとめ役の渡邊眞一郎氏(原発カフェ)は、「これだけの市民が統一候補を願っていることを、共産党と民進党に知らせたい」と話し、まず小樽で立ち上げ、後志や手稲とネットワークを作っていく予定。
 結城氏は、「安保法制を中心に、保守政党が行ってきたことについては批判的で、抗議集会を繰り返してきたが、政権側としては聞く耳を持たない。今後は、政治家が変わってもらうしかないと思い、衆議院選挙におていもできるだけ多くの選挙区において、立憲野党がバラバラに戦っていたのでは体制を崩すことはできないため、政党・団体・候補陣が協力し合って、1議席でも多く我々と思いを同じにして政治の場に立ってもらいたい。集会に参加し、多くの人が政治に興味を持ってもらうことも狙いとしている」と語った。
 平和を立憲主義を守る統一候補実現をめざす市民の会・小樽(仮称)設立集会
 2月25日(土)13:30~15:30 道新小樽支社(稲穂2)3階ホール
 参加費300円・申込不要 問合せ:090-8909-3867 渡邊
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