ライオンキング出演者表敬訪問 札幌開幕PR

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Lionking1.jpg 北海道四季劇場(札幌市中央区大通)で、3月5日(日)開幕のミュージカル「ライオンキング」をPRするため、2月16日(木)に、劇団四季俳優らが森井小樽市長を表敬訪問した。
 先週から札幌中心に200ヶ所を、俳優やスタッフが10班に分かれ、自治体やバレエ教室などへ、作品のPRを兼ねて訪問を続けている。
 ライオンキングは、アフリカ・サバンナを舞台に展開するライオンの子・シンバの成長物語。生命の営み、親子の絆、心の成長を綴る。日本では、1998年の東京初公演以来、18年間の無期限ロングランを続け、日本劇場史上最多となる総公演回数1万回、総入場者数1千万人を越えている。5年ぶりに北海道へ凱旋する。
Lionking2.jpg 小樽市長を表敬訪問した札幌公演出演候補の道口瑞之さんは、茨城県出身で、1996年に劇団四季に入団。今回は主人公シンバの叔父スカー役で、兄のムファサ王と王子シンバを殺そうと計画する役どころだ。
 神奈川県横浜市あざみ野を拠点とし、稽古の合間にPR活動に参加し、「北の大地をアフリカ色に染めたいと思う。ぜひ、北海道四季劇場へお越しください」とPRした。
 チケットは、12月17日(土)から発売開始され、3月は若干の空きがあり、4月は余裕があるとのこと。
 劇団四季では、2005(平成17)年から「美しい日本語の話し方教室」を、社会貢献活動の一環として全国各地で実施し、5,000校・41万人以上の児童に授業を行ってきた。
 劇団四季