絵本『サバンナのき』出版!小樽の幼馴染の共著

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 小樽生まれの幼馴染が、それぞれの持つ才能を重ね合わせて創られた絵本『サバンナのき』が、このほど出版され好評を博している。
savannanoki1.jpg 絵本『サバンナのき』は、「サバンナの まんなかに たつ いっぽんのき。 そこに あつまる どうぶつたちの ふれあいと たいけん。 こころあたたまる ともだちの おはなし」 ぶん:やまぐち かずえ、え:さくさべ まさよと紹介されている。
 作者の山口和永さん(48)と作佐部雅代さん(47)の2人は、小樽生まれの小樽育ち。小学校から高校まで一緒に過ごした幼馴染だという。山口さんの文章に作佐部さんが絵を書いて完成させた。大判21.5cm×21.5㎝・36ページ。定価1,200+税。発行:柏艪舎(札幌)、発売:星雲社(東京)。
 サバンナのきと、らいおんのこ・きりんのこ・ぞうのこ・だちょうのこの5者がアフリカの大地で、それぞれの個性を活かし協力して生きてゆく物語。全頁を飾っている動物のこどもたちの優しいまなざしが、心を癒してくれる。まさに幼い頃から気心が知れている作者の二つの個性の優しさが全頁にあふれている。

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 現在、Amazon(アマゾン)で発売中だが、この本を読んだカスタマーは、「お気に入りの1冊になりました。投稿者mjhappy2017年2月15日 絵のタッチも優しく、人と違うところは個性であって長所なんだと優しく教えてくれるサバンナのきに癒されました。個性を認め合い、協力しあう大切さを教えてくれる一冊でした」と、5つ星を付けている。
 Amazon〜サバンナのき