ミスおたる選考会 4名が自己アピール

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 一般社団法人小樽観光協会(西條文雪会長)は、2017ミスおたるの審査委員会を、3月7日(火)9:30から小樽物産観光プラザ(色内2)3番庫ギャラリーで開き、18歳~34歳のミス志望の4名が厳しい審査に挑んだ。
 今年も応募期間を延長して、3月5日(日)必着としたところ7名の応募があった。その内3名は市外在住のため、4名での審査会を実施。
0307missotaru.jpg 過去7年間の応募状況は、2010年7名・2011年11名・2012年16名・2013年9名・2014年8名・2015年7名・2016年4名と、減少傾向が続く。
 西條審査委員長をはじめ、11名の審査員がずらりと並ぶ中、ミス候補が入場。厳しい視線を浴びながら、精一杯、審査員の質問に応えた。
 審査方法は例年通りで、1分間スピーチと5分間の質疑応答の個別審査。容姿・言動・知識の3項目に5点満点で採点し、総合20点で競った。事務局で採点を集計し、審査員で協議し、本日中に2名を決定し、本人に伝える流れとなる。
 最後に再び4名揃って入場した全体審査では、中村全博委員から「自分を寿司ネタに例えると何か?」の質問に、それぞれが思う寿司ネタに自分を例えて回答していた。
 本日選ばれたミス2人は、3月8日(水)9:00から市長を表敬訪問し、その後、市役所(花園2)本館2階記者室でレクチャーを予定している。
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